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募集中研修プログラム対象: 高校生運営: 農工大

GDIサイエンスキャンプ

東京農工大学では、地球温暖化や気候変動などの社会課題の解決に挑む次世代の「グリーン×デジタル共創リーダー」を育成する「GDIサイエンスキャンプ」を開催します。

開催概要

GDIサイエンスキャンプの開催概要
期間・日程2026年12月12日(土) 〜 2026年12月13日(日)
12月開催回
会場電気通信大学、東京農工大小金井キャンパス
対象高等学校 1年生、2年生(中等教育学校 4年生、中等教育学校 5年生)
定員各回24名
参加費10,000円
申込締切2026年10月26日(月)
主催GTIE
運営東京農工大学

地球の未来をデザインする
グリーン×デジタル共創リーダー養成プログラム
― 現場で学び、地域を知り、技術で社会課題を解決する ―

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昨年までの様子はこちら

次世代のグリーン×デジタル共創リーダーを育成する

地球温暖化、気候変動、環境破壊、食料不足など、人類はさまざまな問題に直面しています。そこで、持続可能な社会の実現に主体的に関わる科学者や技術者の育成が求められています。

キーワードは「GXを加速するDX技術」
現場で学び、地域を知り、技術で社会課題を解決する次世代のグリーン×デジタル共創リーダーを育成するプログラム。それがGDIサイエンスキャンプです。

※GX=グリーントランスフォーメーション
※DX=デジタルトランスフォーメーション

東京農工大学を拠点としながら、情報・AI分野に強みを持つ電気通信大学、民間企業との連携を通じて、現場起点、地球規模の視点、デジタル分析、社会実装、共創と発信の5つの力を段階的に育成します。

開催概要

GDIサイエンスキャンプの内容

環境問題、食料問題、エネルギー問題など解決しなければならない課題はそれぞれ相互に関係し、また解決するためにはデジタル技術を中心に情報、工学的視点が必要です。
4回のプログラムでは各回異なったテーマについて、課題解決の現場を見学し、最新の技術でどのようにアプローチしているかを自分の目で確かめます。また将来、どのように取り組むかをグループで議論し、アイデアをプレゼンテーションします。
※予定は変更となる場合があります

12月開催

主に地球の課題解決のためのデータサイエンス

日時:2026年12月12日(土)、13日(日)
場所:電気通信大学、東京農工大小金井キャンパス
エントリー:2026年10月26日(月)

関連するキーワード
・AI(人工知能)
・VR(バーチャルリアリティ)
・プログラミング
・エネルギーデバイス
・再生可能エネルギー

SCHEDULE

約1週間前 オンラインオリエンテーション
各回開催の約1週間前にオンラインでオリエンテーションを行い、事前の予習、情報収集などについて説明します

1日目 Academic Field Research/Laboratory Workなど
各回のテーマに関連する研究施設見学やフィールド見学、実験体験などを行います。課題解決に取り組む最先端研究者、企業などからレクチャーを受けます。

1日目 夜 先端研究者の講演、ワークショップなど

2日目 AM Academic Field Research/Laboratory Workなど

2日目 PM Workshop
地球規模の各種課題に対して、将来、どのような科学技術で解決するかをグループでディスカッションし、アイデアの提案プレゼンテーションを行います。

応募方法

以下をご確認の上、ご応募ください。

選考の流れ

募集開始 → オンライン説明会 → 応募書類提出 → 選考結果発表

オンライン説明会に参加

参加資格

高等学校 1年生、2年生
(中等教育学校 4年生、中等教育学校 5年生)
※中学3年生(中等教育学校3年生)も実施プログラム内容を了解した上で応募することができます。

参加費

12月開催の回:10,000円
※参加費には各回の運営費用、宿泊費、食費、教材費などが含まれます。
※各回の集合場所までの交通費は自己負担となります。遠方からの参加者には規定に従って補助します。詳しくは事務局までお問い合わせください。

募集定員

各回24名
※各開催月ごとに募集します。複数回参加を希望する場合は、希望する回にそれぞれ応募してください。募集定員を超えた場合は書類選考を行います。各回で独立して選考を行い参加者を決定します。

応募の流れ

1. エントリーフォームからエントリーしてください
ENTRY

2. 応募用紙(wordファイル)をダウンロードする。
応募用紙

3. 参加希望回の応募用紙に、「必要事項」「志望理由書」「課題作文」を入力する。

4. ファイルの準備ができたら、下記の「ファイルを送る」をクリック。
メールの件名は、
ーーー
氏名:応募ファイルの送付
ーーー
として、ファイルを添付して送信してください。
ファイルを送る

※ファイルの添付を忘れないでください。
※上記でメールソフトが開かない場合は、gxcamp★m2.tuat.ac.jp に送付してください。(★を@に変えてください)
※選考後、合格者には所属学校の先生の同意書を提出していただきます。(応募の際には必要ありません)

応募用紙

1. 志望理由書
「GDIサイエンスキャンプ」に参加を希望する理由を400字以内で述べてください。

2. 課題作文
「キャンパスステージ」の課題作文は、各回で異なります。下記のテーマについて、あなたの考えを600〜800字(参考文献などの記載は文字数に含みません)でまとめてください。

各回のテーマ

12月開催
地球上(身近のことでもかまいません)で起こっている様々な課題について、その原因、現在の状況と、科学技術による解決の方法の提案について述べてください。特にデジタル技術の活用、エネルギー生産・利用・循環などについて述べてください。

志望理由書、課題作文記載要領

■用紙はA4縦置き・横書、文字の大きさは10ポイント程度としてください。
■課題作文の入力フォームをダウンロードして、1行目にOCANs(エントリーサイト)で発行された申込者ID(左寄)、2行目に「作文のタイトル」(中央)、3行目に学校名、氏名(右寄)を記入してください。
■「志望動機」、「課題作文」のそれぞれの<記入欄>以下に本文を書いてください。
■提出ファイルはPDF形式で保存して、ファイル名は「氏名:応募ファイルの送付.pdf」としてください。
■参考にした本や文献がある場合には、文末に著者名・出版年・資料名を記載してください。Web サイトの場合には、サイト名・閲覧年月日・URL を記載してください。(文献に関する情報は、作文の文字数に含みません。)
■絵や図を使ってもかまいませんが、課題作文の原稿用紙と別のA4の1枚にまとめてください。

よくある質問

「GDIサイエンスキャンプ」へ参加するには、どれくらいの学力水準が必要ですか?
参加時点で、高校の標準的な学習事項を習得していることが望まれます。

高校に提出してもらう書類はありますか?
参加が確定した方に、高校の先生が署名(サインまたは捺印)した「参加申込み確認書」を提出してもらいます。推薦文などを書いてもらう必要はありません。

学校ごとの参加者数の制限はありますか?
応募者の状況によります。調整させていただく場合があります。

PCやパッドなどのIT機器を持参する必要はありますか?
自分で使い慣れたPC、パッドがあれば持参してください。ない場合は貸し出します。プログラム中はIT機器で記録や検索を行う場合があります。プログラム中は自己管理をお願いします(故障、紛失等のトラブルについては対応できません)。

宿泊施設は個室ですか?
各回で使用する施設によって異なります。合宿施設など相部屋になる場合があります。特別な理由がある場合を除いて、個室を約束することはできません。

お問い合わせ

東京農工大学 グローバル教育院
GDIサイエンスキャンプ担当
〒183-8538 東京都府中市晴見町3-8-1
TEL 042-367-5949
メール [email protected]

参加申し込み

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